瓜破斎場

先週父方祖母の葬儀があり、大阪に向かいました。

祖父母はもともと京都に実家があったので、晩年になって親戚の多い大阪に移り住みました。

私は大阪には仕事で数回来たことがあるのみで不安でしたが、関東の親戚の為に祖父がバスを手配していて、駅からスムーズに移動できました。

大阪市立瓜破斎場の駐車場はとても広く、バスが数台停まっても余裕があるほどでした。
施設館内に入って式場を探していると兵庫の叔母が駆け寄ってきました。

建物の奥にある場所だからと迷わないように迎えに来てくれたようですが、係り員の方が付いていたので本当は大丈夫でした。

移動中に施設の案内板を見たのですが、火葬炉がおよそ30炉はあったと思います。
かなりの大きな斎場です。

ロビーにはすでに関西の親戚が集まっていました。

斎場内にはすべての施設が備わっているのですが、大きな敷地ですからある程度は徒歩で移動します。

その日はあいにく雨模様で、
ただ、通路は屋根がかかっていて傘は必要ありませんでした。

叔父の一人が涙雨だなとぽつりとつぶやいたのが印象に残っています。