結納についての考え方

私がと結婚した時、一番手間取ったのは結婚の挨拶から結納の流れです。

ウエディングの会場については以前からネットの口コミを見て目星をつけていたところへ数か所相談しに行って、2回目には決まりました。

料理、コース、衣装などはプランナーさんが次々に案内してくれたので楽でしたね。

問題だったのが「結納」についての両家に認識の違い。

こればかりはプランナーさんも口をはさめない問題です。

一般的には、お互いの両親に結婚の挨拶に行く⇒両家の顔合わせをする⇒結納という3ステップの流れが多いようです。

ただし、近年では略式の簡素なものにしたり、両家の顔合わせのみで済ませたりと、家庭によってかなり違いがあり、判断に迷うことがあります。

私たち夫婦も結婚の挨拶、両家の顔合わせ、までは穏便に済ませたものの、結納でいささか揉めました。

私はなんとなく「結納はなしでいいよね」と思っていたのですが、互いの両親に結納について深い話をしないまま両家の顔合わせの日を迎えてしまいました。

両家の顔合わせは和やかな雰囲気だったものの、結納に関する話題は全く出ませんでした。

これから結婚される方に覚えておいていただきたいのは、結納は結婚する2人自身だけでなく両家の両親の意向が非常に重要だと言う事です。

そのため、両家の顔合わせをする前にご両親がどういう考え方なのか十分時間を取ってお話を聞いてください。

また、男性側から結納なしや簡素化を提案するのは失礼にあたるということにも注意が必要です。

まず、女性側の両親に意向を聞いたうえで、男性側の両親に相談するという流れの方がスムーズかもしれません。