不動産は資産価値が0になる事はない

資産運用といえば株式やFXを思う浮かべる方は多いと思います。

しかし、これらは世界情勢に影響を受けやすく中々見通しが立てづらいといった要素があります。そんな中にわかに人気を集めているのが不動産投資です。

株式やFXなどの投資では急騰・急落など価格変動が激しく、その急激な変化に対応しきれないと損をしてしまいます。

専業トレーダーならまだしも、サラリーマンの方にっては仕事中に確認する事など出来ませんから、なおさらリスク対応は難しくなります。

一方不動産では、短期的な売買の繰り返しというものはほとんどなく、月単位あるいは年単位での取引が多く、価格変動はゆるやかで、急騰・急減することは滅多にありません。
必要な情報と言えば、収益不動産ツールで人口予測や、世帯推移のデータを数年単位のロングスパンでチェックする程度でしょうか。

その為、価格の変動に対して比較的冷静に判断する事ができます。

バブルがはじけて不動産価格が暴落したとしても、土地や建物は無料で取引されることはなく、必ず値段がつきます。

又、建物が古く減価償却期間がなくなった場合でも、土地が残っていますので0円になることはありません。

たとえ不動産価格が暴落した場合でも、余程資金に困っていない場合には、そのまま土地を持ち続けて市場が活発化するのを待ってから売却するといった対策もとれます。

株式やFXでは購入するのに資金がないからといって、金融機関から融資を受けるといった話は聞いた事がありません。

一方で不動産投資の場合には土地や建物を担保にする事で、金融機関から購入資金を借入する事ができます。

つまりは、自己資金が少なくてもローンを活用する事で、高額な不動産投資が可能となり、家賃収入を得ながら着々と返済と収益を得ることが可能になります。